だいぶ解りにくい和佐大輔コンテンツ

今回、投稿すべきか悩んでました。

でも、「王様は裸だー!」と言えないコンテンツなんて何の意味も無い

でも、これを言ってしまうとネット上から抹殺されるかもしれない・・

 

えーい、ままよ!!

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はい。何の事か?

ちょっとした経緯で、とあるコンテンツを視聴する機会がありました。

そのコンテンツは「Synchronicity」のコンテンツである「ライスワークセミナー」というもの。

 

この「Synchronicity」は和佐大輔氏と原田将太氏の二人で販売されているビジネスセミナーコンテンツです。

 

和佐氏は車椅子生活を送りながら、インフォビジネスで億単位を稼ぐネットビジネス界の巨人。

原田氏も同様に個性的な情報発信をする、こちらも大物です。

 

その二人のコンテンツらしいのですが、
和佐氏の内容を聞いていて少し辛くなりました。

というか、辛くなって全てを確認するのはやめました。

何が辛いのか?

言いづらいのですが、まず
普通の事を抽象的にダラダラ話している内容が辛い・・

 

例えば、

「情報は誰かが言った時点でもう古い」
⇒だから情報を組み合わす必要性がある

 

「集客代行の価値とは?」
⇒【 数 × 質 】だから、数と質を高める事が重要

 

コレどうですか?

ふう・・私もサラリーマンで少しなりとも営業活動しているおっちゃんなもんで、

「あったり前や〜んん!!」

 

ってなっちゃったんです。

 

彼のセミナーは好意的にとると「抽象的」と言えます。

しかし彼がどういう人間で何をして来た人かを知らずに聞いた人からすると、
「意味不明」という印象を持つでしょう。

 

これですが、一応セールススキルトレーナーの私から判断すると、
彼のプレゼン能力の低さにあります。

 

話し方だけではありません。

自己満足で話さないこと、
聞き手の反応をとること、
聞き手に反応させること、等々。

 

抽象的な内容であればあるほど、聞き手の反応には注意を払う必要があります。

 

敢えて擁護するとすれば、
このコンテンツの視聴者が彼の信者であること、

つまり、どんな内容でも彼らが話してくれるのであればそれだけで嬉しい、

そんな人たち向けのコンテンツであれば、まあアリかな、と。

 

ただ、一応ビジネスセミナーのはずなんでね、今回はちょっとね、どうかと。

 

もっと考え方を含めてレベルと腹落ち度を高めたいならコチラのセミナーをおススメします。

⇒ 「次世代起業家育成セミナー」

内容は勿論具体的ですし、聞き手の反応をしっかり捉えた解り易いビジネスセミナーです。

木坂健宣氏との共同商材「ネットビジネス大百科」でインフォ業界を一世風靡した和佐氏。
最近始まった木坂氏とのツイッターでも、リツイートで木坂氏に押され気味の和佐氏。
彼のピークが木坂氏との共同教材ではないことを祈りたい。

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