高度成長を達成した戦後教育は『狂育』だった


朝6時には目を覚まし、
いやいやと抵抗する身体にムチを打って身支度をする…
通勤で電車を待つホームには同じように辛そうな顔をしたサラリーマン

これで給料がそこそこ貰えているなら我慢も出来るが、
会社は
「不況」という印籠を盾にボーナスも給料も下がり続ける…

 

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そんな時に、ネットで少し稼げた若いニーちゃん達がイキりながらこんな事を抜かしやがる!

「サラリーマンを続けていても将来の不安は消えませんよ」
「サラリーマンをしているうちは”自由な生活”は手に入りません」

何も分かっちゃいない、無知で無教養で無能な若い奴らが追随する…..

「そうだ!僕は自分しか出来ない事をする為に生まれて来たんだ!」
「僕がやりたかった事は就職活動なんかじゃない!」
「毎朝息も出来ない満員電車に収容されて、会社では上司にいびられて終電ギリギリまで仕事なんかしたくない!」

ばっかやろう!!

サラリーマンのオジさん達だって、何も好き好んででそんな劣悪な環境に身を置いてんじゃねーんだよ!
一度も働いて家族を養った事もないクセに、人も人生否定してんじゃねーよ!

 

実は私も現役のサラリーマンです。

 

だから、今のご時世で憂き目に遭っているサラリーマンのあなたの苦しい環境、先の見えない不安、こんな状況を選んでしまった過去の自分への恨めしさ…

 

全て理解出来ます。

 

少なくとも、社会人生活を送った事もないのに、サラリーマンや低賃金労働を下に見ているネットビジネス成功者よりは・・・

 

誰も好きで残業なんかしませんよね、理由があるんですよね。

 

養わなければならない家族とか、
自分の将来の不安とか、
意味が無いと分かっていても無視出来ない世間体とか….

 

 

私も同じ境遇に居ます。

 

おそらくこのままだと社内では目立たないまま会社を後にする事でしょう。
しかも最後まで勤め上げることは難しそうなんです。

 

実は今年になって、大幅なリストラが行われる事になったんです。

 

全社員の三分の一を早期退職に追い込むとのアナウンスがありました。

会社には家のローンや子供の受験で首が回らなくなっている人が多いにも関わらず、です。

 

そういった人は転職活動を始めています。
しかし、業界自体が大リストラの大波の中。

おそらくほとんどの人は転職先が見つからず、結局社畜になることでしょう。

 

好きで社畜になりたい人間なんてません。

 

本人からすれば本当に悔しい苦渋の選択をしなければなりません。

 

一体、どんな想いでその現実を甘んじてうけるのでしょうか?

 

国家ぐるみの詐欺か、自然淘汰か...

サラリーマンは今まで学校や社会によって(国策によって)刷り込まれた
「良い学校へ行って、良い会社に入って、結婚して、子供を授かり、家をローンで購入して定年まで勤め上げる・・」
という価値観を根底から変えて対応しなければならないのです。

 

甘いかもしれませんが、
そういったサラリーマン達は間違った教育の被害者だと思うんです。

 

私自身、今の会社は2社目なのですが、

最初の会社を辞めて感じた事は
「社会は勤め人では無い人をディスカウントして見ている」 ということ。

例えば、

「お隣の○○さん、大手の△△商事にお勤めなんですって!」
「〇〇さんちの上のぼっちゃんは△△商事なのに、下の子はなんか自分で仕事しているんですって! 大丈夫かしら?普通に会社に入って親御さん安心させてあげれば良いのに…」
こんな事を言われてしまうのが、日本の戦後教育がもたらした末路です。

 

それ以外にも、会社に所属していないとクレジットカードすら作れない…。
(キャッシュで1000万持っていてもですよ)

 

すでにその辛さを体験した私がアナタに言える事としてはまず、
「まだ体力的、精神的にもつなら会社はやめちゃダメ!」
ということ。

どんなにネットで成功していると見られている人が、サラリーマン生活を否定しようとも、です。

 

上述したニーちゃん達に洗脳されてしまったサラリーマンからは
「じゃあ、このまま社畜になって一生を終われと言うのか?!」
なんて事を言われそうですね。

 

いいえ、そんな負け犬根性をアナタに背負ってもらうような事は言いません。

反撃して欲しいのです

「誰に、何に??」

会社に、そして汗水垂らして働くアナタの価値観を蔑んでみる今の風潮に!!…です

「どうやって?何をして?」

自分のキャッシュポイントを見つけるんです。

簡単に言うと、「副業しよう!」ということなのですが、
今まで取り組んできた(これから取り組もうとしている)副業は
本当にアナタに出来るものだったなのか?を考えてみて下さい。

せどりが稼げると聞けば、時間がないにも関わらず取り組んで失敗!

PPCが稼げると聞けば、損きりとかメンテナンス出来る時間もないのに取り組んで失敗!

サイトアフィリが稼げると聞けば、数サイト作って忙しくなって諦めて失敗!

ハッキリ言いますが、働いているアナタ、忙しいアナタですよ!

どう考えても無理なはずなのに、現状を変えなければという責任感で取り組んで来たんですよね。

少しでも現状を変えようとするアナタの努力には頭が下がります

だから、まずはその責任感と努力を最大化するものを選ぶべきです。

教材販売でも良いです、
セミナービジネスでもいいです、
アフィリエイトでも良いと思います。

やれることが決まったら、
実はココからが私が言いたいところなんですが、
「インフォプレナーさんや有名人の教えで本当に稼げているの??」
ということについて

ネットビジネスで成功している人、
例えば和佐大輔氏みんてぃあ氏だいぽん氏とか比較的まともに情報発信している人に付いて行けば稼げるのか?

 

誰かこの答えを持っているんですかね?

ここで私の考えとしては後ろ支えしてくれる人を紹介します。

田昌典氏を知っていますか?

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ビジネス関連書籍を数多く出版・監訳したりしているのでアナタもご存知かもしれません。
彼が自著「非常識な成功法則」で言っています。

 

『あなたを成功させる、先輩たちのありがたいアドバイス。

成功法則を語った本は、本屋にいけば、いっぱいある。

成功法則に関する本が、次々と出版しては消える。

落ち込んだときの清涼剤のように消費される。

どの本も、間違っていることは言っていない。

でも何冊読んでも、成功への第一歩を踏み出せない。』

(神田昌典著;「非常識な成功法則」P19より抜粋)

私は前述の人達の教材を購入した過去があります。
決して悪い商品ではありませんでした。
ただ彼らの商品で成功が約束されるかと言えば、それは否だと断言します。

 

これは神田さんが言っていたことと同様に視点の違いが原因です。

 

彼らが教材を作成した時点で、彼らの視点・思考には既に成功者としてのフィルターが入ってしまっています。

 

もしくは成功の為の情報量は膨大であるが、それが整理されていない人が多いので、アドバイスが的確でないことが散見されます。

 

下の図のようなイメージですね。

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レベル(情報量)が違いすぎていて、
「指導に的確さを欠く」
という事が挙げられます。

 

こういった現象は色んなところで見られます。

 

実は私の本業は営業マンのスキルトレーニングなのですが、
営業成績の良い人は自己流にアレンジしたセールススキルを駆使します

 

この自己流というのがクセもので、再現性が低いものが多い

 

それをさもセオリーの様に教えるので、成功者の指導は”的確さを欠く”事が多いのです。

 

必ずしもこれに当てはまるとは言いませんが、よくプロ野球の監督でも
「名選手、名監督にあらず」とかありますよね。

 

往々にして名監督として名前が挙がる人や、実際に監督に指名される人は現役時代にどんな選手だったかよく思い出されない人が多かったりします。

 

「でも、ネットでは有名な人が自分の指導で成果が出た事をよく紹介していますよね?」

 

確かにそういう人もいるとは思います。

 

ただ、ネットでも有名な人に成功事例が多いのはもしかすると、大量なリストホルダーである事がある可能性も否定出来ませんよね。
(結果、リストが絶望的な加速度で”枯れていく”ワケですが…)

なんで私がそんな事を言っているのか?

 

因みに私ですが、別に月に何百万も稼げている訳ではありません。
ただレベルは初心者ではありません。

 

それよりも自分の強みとして信じているのは、

私自身がサラリーマンとして現在もまだ働いている中で本業とは別のキャッシュポイントを持ち得た

、という点です。

 

もしアナタがセールスの指導教官という本業を持ちながら、キャッシュポイントを持っている私に興味を持って頂けたのでしたら下記のショートストーリーに目を通してみて下さい。
※)「露暴の威思」にて配信中!

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追伸

そして、この主人公が少しでも気になるなら、アナタ自身に投影してみると良いですよ。
これ実在する人ですから….