日本人向けのコピーライティング教材

前からずっと感じていたのですが、
インフォ業界のセールスコピーライティングって
なんか変じゃないですか?

 

例えばキャッチコピー。
『片手間で1億円』
『コピペで1億円』
『完全自動で1億円』….

 

 

うわっ!気持ち悪っ!
って思ってしまう私の方が異常のなのでしょうか?

 

いわゆる”釣り”っていうやつですかね。
そこで興味を惹いて商品を手に取らせ、
一気にクロージングまで畳み掛ける。

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でも、これってインフォ業界では、
というか情報弱者相手のビジネスモデルでは
自然に見かけますよね?

 

 

おそらく初めてセールスコピーのイロハを教えた人間が伝えたこと
コピーライティングの正論として伝わり、やがて王道になった、
というのが事実なのでしょう。

 

 

想像するに、初めて発信した人が力はあるものの

正しいことがを学んでいなかった事が、
こういうライティングがさも正解のルールとして
多くの犠牲者を生み出しているのではないでしょうか?

 

厳密に言うと間違っていないんです

 

ただ日本人向けでないんです。

 

一発で興味を惹かせ、
そのままクロージングまで落とし込む…

 

この手法は海外の合理的な考え方が反映されています。

 

海外ではオファー内容が全てなんです。

 

ただ日本人違います。

 

「その人が信用に値する人か?」

が購買決定における重要な要素です。

【じゃあ、3つのNOTは?】

コピーライティングを少し学んだことのある人は
”3つのNOT”という言葉を聞いたことはありますよね?

1、Not Read(読まない)
2、Not Believe(信じない)
3、Not Act(行動しない)

 

中にはNot Open(開かない)も入れて
”4つのNot”を提唱している人もおりますが、
1のNot Readに含まれるものとして便宜上「3つのNot」とします。

 

これらは海外でのコピーライティングで教えられる内容です。
そして2のNot Believeで「信じない」の壁を越えるためのスキルは教えられています。

 

ただ、これは実績やプロフィールの凄さで読み手を信じ込ませるというスキルです。

 

おそらくこの「Not Believe」をクリアさせる部分のコピーまで読んでくれた時点で、「Not Read」の壁を越えています。

 

つまり、読み手に対して少なからず洗脳もしくは感情操作が働いているので
勢いがついてクロージング、すなわち「Not Act」を越える可能性は期待できます。

 

しかし、狩猟民族である外国人と農耕民族である日本人には
「Not Believe」における壁の厚さが異なるという事実が存在します。

 

外国人は魅力的なオファー(提案)であれば、初対面でも契約します。

 

一方、日本人は魅力的なオファーと実績とプロフィールを提示されたとしても、
一回で契約まで辿り着ける確率は低くなります。

 

古の時代より、文化が異なる外国人と日本人。

 

目の前に獲物を見つけたらすぐさま狩りをしてそれを食す外国人」
「その土地や風土を調べ上げて、土地を耕し種を蒔き収穫をして貯蔵して生きながらえてきた日本人

日本人がいかに慎重な人種であるかは歴史が物語っています。

 

 

そんな日本人相手にあんな強烈なキャッチコピーがどれくらい刺さるのでしょうか?

 

逆に不信感を与えてしまい、クロージング到達率は低くなる要因となっていないのでしょうか?

 

断言しますが、

海外のコピーライティングスキルは明らかに日本人に適していません。

 

「いやいや、俺は海外ベースのコピーライティングスキル使っているけど、成約率〇〇%だぜ」

 

巷にはこういう事を平気で口にする、ビジネスとギャンブルを履き違えているアホが多いのですが、
成約率というのはライティングスキルだけで決まるものではありません。

 

読み手の属性はどうですか?
レターが配信された時期はどうですか?
購入者の属性も把握できての成約率ですか

 

今回わたしはターゲットが女性とか30代とか働いている人などと言っていません。

 

日本人だと言っています。

 

 

あなたもどこかで
「このキャッチコピーはエグすぎてなんか恥ずかしいな」
「なんだ1億円て?こんな金額イメージできないから読まないんじゃないか?」
「1億円ってキャッチコピーだけど、本当にそこまで稼ぎたいか?

なんて思いながら商品を紹介したりしていませんか?

 

それ見込み客も同じこと思っていますよ。

 

国内に現存するコピーライティング関連のセミナーや商材、教材というのは、
ほぼほぼ海外の成功事例を元にしたコンテンツです。

 

そういった商品を一回で購入した情報弱者、もしくは見事に洗脳にかかった方は
これら教材を信仰して推奨して更にバックエンドに現金を落としていきます。

 

実に見事で収益性の高いビジネスサイクルです。

 

販売者がフロントエンド購入者に対して、
「キミはね、このままでは稼げないから、本当に稼ぐんだったらお客さんをしっかり洗脳しないとダメだよ」
なんて教えてくれるはずはありません。

 

本当の情報を探し出せるのも努力が必要なんです。

 

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