記事の書き方

時折こんなお悩みをお聞きします

「PCの電源入れては見るのですが、
そこから何書いていいか全くわかりません…」

とか

「記事数もそうですが、
とにかく文字数がかせげずに毎回文字数の少ない薄い内容にみえて仕方ありません…」

 

一見初心者のお悩みのようですが、
ある程度”書く”という作業に慣れた人でも陥るスランプようなものはあります。

nayami

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この現象が起きている理由の一つとしては、
思考が硬くなっている前兆と思われます。

 

そもそも情報発信って
あなたが接触(見聞き)した事象の分析主張
であるわけです。

つまり、分析方法がされていない、
もしくは、偏っていて主張出来る結論が導けていない…

なんてことが起きている訳です。

 

こうなると世間一般では
”彼は頭が固いね”なんて言われたりするんですね。

sikou

 

解決法は?

そんなに難しい事はありません。

答えはこの書籍に中にあります。
goodhead

いくつかあるのですが、以下の手法は有効でしょう。

1、書いて考えよ
2、言葉の意味を正確に知れ
3、自分の考えを批判せよ

 

他は心得的な内容だったりしますが、上記3つのプロセスは非常に効果的です。

 

1、書いて考えよ

まず1の「書いて考えよ」ですが、
”堅苦しくしない、仰々しくしない”と言う事です。

PC開いて「さあ!書くぞ!」

cafepc

あまり書き慣れていない人にとって、これは一番良くない手法です。

それよりは、メモ帳でもチラシの裏でもなんでも構いませんので、
ペンと紙を持って書き殴る、という環境に変えて下さい。

kaku

紙とペンは脚本、
PC入力はカメラ撮影、

といった感じです。
※)ヘタな殴り書きで全然構いません

リスト

慣れて来たらマインドマップ風とか図を多く使えば、
頭の中でまとまるので1記事あたりの作成速度は上がるでしょう。

2、言葉の意味を正確に知れ

記事を書くのはアナタ、
記事を読むのは読み手..

というのは間違いの無い事実です。

 

つまり知っている言葉でも分かり易く説明しなければなりません。

例えば

「あれ?このクリックオプションって言葉、読み手は分かるかな?」
「あれ?このYDNってなんだっけ? Yahoo Display Networkの略か..何が出来るんだっけ?」

などのように読み手目線で記事を書いて行く事で、
自ずと文字数、記事数は増えて来ますから。

 

普通にしれ〜っと、

「クリックオプションを導入する事でインプレッションが上がりました..」
「YDNでのコスト効果をバランス良く計測しましょう…」

なんて記事で進めない様に!

3、自分の考えを批判せよ

最後の「自分の考えを批判せよ」ですが、
文字数を稼ぐだけでなく、読み手の共感を呼ぶ効果があります。

記事はアナタの分析を元にした主張ですので、
アナタと違う分析、主張を持った人からすると違和感を与える事も考えられます。

そこで一旦主張した後は、
「自分の考えは間違っていないか」というネガティブシュミレーションをする必要があります。

 

例えば、

もしかしたらアナタは『Yahoo Display Network』は全く効果がないと思ているかもしれません。
ただ、私が4ヶ月行った△△という広告出稿では利益率○○%が上がりました。
その証拠画像がコチラです…」

みたいな感じです。

 

どうでしょうか?

1記事当たりの文字数も稼げますし、
読み手の疑問点も取り入れる事で満足度の高い、
すなわち共感を得る事が期待出来ます。

 

まとめ

 

記事が書けない…
文字数が稼げない…

そんなお悩みを解決法として、是非下記の方法を試してみて下さい。

1、書いて考えよ
2、言葉の意味を正確に知れ
3、自分の考えを批判せよ

 

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