アフィリ

視点、着眼点、思考の深堀

ココ最近、MAS2(マスターアフィリエイトスクール2期)の在籍時代に配信されていた関口さんの音声講義を聴いています。

当時はなんかよく分からんけど、
「細かいこと言う人やねえ〜」といった印象でしか聞いていませんでしたが、
今聞くとこれが中々面白い!!

スポンサードリンク

多分ですねえ〜、
私もお陰様でそこそこビジネスで満足いくだけの金額を頂いているので、
当時関口さんが言っていた意味が分かるレベルまで到達したのかもしれません。

 

今日聞いていて面白かったのが、
「視点・着眼点・思考の深堀り」
についての音声講義。

 

例えば、アフィリエイトで「ネットビジネス大百科」を紹介するします。

そして
[ip5_ornament design=”bg-deco-marker-y” width=””]「自分なら『ネットビジネス大百科』をこういう風に紹介して、 こういう自分ならではの特典を付けて売れるはずだ!」[/ip5_ornament]
をいった背景があったします。

そして結果的に毎月25万円のアフィリ報酬を手にする事が出来るとします。

しかし、どうしても25万の壁を越える事が出来ません。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”これをどう考えるか?” ]

もし、もっと稼ぎたいと考えた時、検証しなければなりません。

 

まず、何を売るか?を決めた時点で、それなりの理由があります。
これを決めたフィルターが、「視点・着眼点」。

平面的に考えるということですね。

siko1

 

で、どうやって仕掛けていくか、仕掛けられるか?

というのが「思考の深堀り」

この特典でこの売り方をする、というより、
しっかりと購入者リストを取って、バックエンドで何をどう売って行くかまでを考えていく「思考の深堀り」。

siko

この思考の深堀りが出来ると、利益は最大化するはずなんですね。

ただ、アフィリエイトだけでセールスを終了させてしまうと、
結局、商品自体(この場合は「ネットビジネス大百科」)とあなたの特典の寿命が切れれば
売上げは一定額以上越えて来ない訳ですね。

 

この「視点・着眼点・思考の深堀り」のほんの一例ですが、
色んな事に応用の効くフレームワークだと思います。