書籍

異常認識すること

最近ライティングの復習してます。

情報商材でいうと以下の通り

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit3″ width=””]「ネットビジネス大百科(木坂氏のパート)」
「新・魔法のコピーライティング」 ※旧「魔法のコピーライティング」含む
「Million Writing」
「Copywriting Affiliate」
「397時間動画パソコン教室(コピーライティング)」
「サトウラインメソッド」[/ip5_ornament]

 

書籍で言うと、

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit3″ width=””]「ザ・コピーライティング」
「伝説のコピーバイブル」
「現代広告の心理技術101」
「シュガーマンのマーケティング30の法則」
「10倍売る人の文章術」
「究極のセールスレター」
「『売る』文章51の技」
「セールスライティングハンドブック」などなど…[/ip5_ornament]
ストーリーテリング用に「神話の法則」といった関連書籍も入れると相当な数です。

 

書籍の「現代広告の心理技術101」は発売当初、
ダイレクト出版で販売されていました。

 

今はググるとAmazonでも中古品が出ています。

レビューもあったので見てみました。

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結構辛辣な内容で、3件中全てが星一つです。

sinri101

 

ただ、その内容ですが、
本の内容というよりはアフィリエイト報酬が発生するシステムを揶揄して批判しているというもの。

 

確かにアフィリエイト報酬制度でなければそこまで高額になる事はないので、批判の内容は一理あります(※批判しているのは一般の人で、「だいぽん」氏も名指しされていました)。

ただ、書籍の内容ではないので正当なレビューではないのが事実。

決して悪い書籍ではないので勿体ないなあ、とは思います。

 

ただ、世間一般からするとそういう目で見られている事を受け止めなければなりません。

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit3″ width=””]「お前がこの商品を紹介するのはアフィリ報酬が高いからだろ?」
「本当は商品を購入した事も中身も全く知らないのに紹介してるんだろ?」
「取り敢えず売り上げのためだけでウソだらけのレビューなんだろ?」[/ip5_ornament]

こう見られていますし、実査にこう見られる原因を作っている人(アフィエイター)も少なくありません。

 

そこで、常に自分は
「異常値」として見られている事を認識して
情報発信していくことが重要です。

 

この感覚が薄いとアフィリエイターは一人よがりなレビューだったり価値観が伝わってしまい、読み手(見込み客)は逃げて行きます。

 

与沢翼氏や小玉歩氏が悲惨なまでにありとあらゆる所で叩かれ続け、
異物・イロモノとして見られている現実を見ててわかりますよね。

 

免疫機能の抗原抗体反応と似ています。

 

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit4″ width=””]世の中っていうのは、
普通の人と異なる人や事を「異物」として認識し、
宿主に抗体が出来無いかぎり攻撃されるのです。[/ip5_ornament]

 

かといって、無味無臭な存在は個として確立出来ず、
これも消えていく運命にあります。

 

「この手法やキャラ設定は見込み客に抗体が出来るだけの許容量、許容範囲か?」

常にここを意識して情報配信して行きましょう。