文芸本と実用本

退職後、時間的な自由を満喫しています。

好きな時に読みたい本が読める幸せをヒシヒシ感じています。

 

基本的には実用本を購入することが多いのですが、

最近はピース又吉さんの「火花」が芥川賞を受賞したりして、
少し文芸関係の書籍も目を通すようになりました。

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そんな折、「火花」と羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」が文藝春秋9月特別号で全文掲載されていたので購入しました。

bungei

 

「火花」に関しては色々な方が評価されていますが、
(私はあまりウンチクを語れるほどではありませんが)
のんびりした表現が少なくて頭でイメージを促す表現が多いので読みながら引き込まれるといった感じです。

久しぶりに文芸書籍を読みましたが、
ストーリーテリングのスキルアップにも大事だなと思いましたね。

 

さて、今回もう一冊購入したのが、
写真にもある「TEDトーク【実践編】」です。

 

プレゼンに関しては仕事柄十分すぎるほど勉強した私ですが、
この「TEDトーク【実践編】」では「神話の法則」をモチーフにしたプロット作成の内容があったので購入しました。

 

「神話の法則」ってメルマガやレターとかで取り上げることはありますが、
プレゼンで取り上げることは少ないので勉強になります。

 

最近はシナリオ作成も勉強していますが、
シナリオにおいても大事なのは「表現」と「本質」の2軸です。

 

表現はテリング(Telling)、
本質はプロット(Prot)つまり内容です。

 

今後、コンテンツビジネスを売っていく人は、
本質、つまり内容だけでは売り上げを最大化できないので、
テリング、つまり表現法を学んでいく必要があります。

 

表現と本質を盛り込んでありますので、コチラもお薦めの一冊です。

 

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