マインド

ゴーストライターに見る稼ぎの思考方法

最近、水川あさみさん主演の
「ゴーストライター」
を見逃さずに毎週観てます。

 

中谷美紀演じる第一線で活躍する有名作家が
作品を書けなくなり、水川あさみ演じるアシスタントが
ゴーストライターとしての葛藤に悩まされる、
といった内容です。

 

個人的にはライティングの内容ではなくて、
ブランディングについて考えさせられる話です。

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知り合いの友人でアドセンスで10万以上稼いでいる人がいるらしい。

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「彼が言うには

『稼ぐって決めたんで、ネカマもウソもやれることをやってるよ』

だってさ。
なんかスゲーよな、あさましいと思うけど….」

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そのブログの運営者は男性なのだが、
記事配信ではネイルされた手を魅せたりして女性(ネカマ)を演じているとのこと。

 

記事の内容は、
「ココが美味しかった」とか
「このワインは味が…..」
などといった外食ネタが多いらしい。

 

そしてその内容の精度と関心度に関しては、
アクセスと反応は良いらしい。
決して変な情報配信はされていない模様

 

その人は取り扱うコンテンツに小森純のような偽りの情報は配信していない…

ただ、配信者に関する情報には偽りがある….

 

ネカマを演じることで、
少なからずアクセスを集める事には成功した

 

ネカマでなければ、配信する情報に興味を持ってもらえただろうか?

 

これがドラマ「ゴーストライター」の内容と類似してます。

水川あさみ演じるゴーストライターは、
自分の名前で出版書籍は200冊しか売れない現実と
有名作家(中谷美紀)の名前で出す書籍は百万人の目に触れるという現実の中で様々な葛藤で悩みます。

 

前述のアドセンスで稼いでいる人と似ています。

 

まずはアクセスを集めるためには、”なんでもやる”という思考回路は立ちはだかる踏み絵のようなもの。

 

私も過去にしょーもない正義感で毛嫌いしていた時期がありました。

ただ、” 何が目的なのか “を考えていくと、徐々に稼ぐ人の思考法になっていくと思いますよ。